2007年06月

2007年06月30日

7月・8月は弘法サンドはお休みですm(__)m

弘法サンド(黒糖パンのハム玉子) 毎月第3土曜開催の勝川弘法市のテントブースで販売している「弘法サンド」は、7月と8月はお休みさせていただきます。ごめんなさいm(__)m この商品はたいへん手がかかる上に賞味時間が6時間ほどで、毎回当日の朝4時から仕込みをしますが7、8月は宵市で開催時間が午後3時〜午後9時となるため営業時間中に作ることが出来ないのです。通常開催の午前10時〜午後5時となる9月からは再開しますのでよろしくお願いします。毎回お昼ごろには売り切れてしまうのでお早めにお求めください。
 尚、7、8月は店頭にてテイクアウトのみつ豆とアイス珈琲などを販売する予定です。

mon1966 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新着情報 

2007年06月29日

奥がふか〜い珈琲

エスプレッソを使った珈琲メニュー 遅くなりましたが珈琲メニューの紹介です。やはり当店の看板メニューは勝川ブレンド。前回『珈琲は農作物!』で紹介したレギュラーブレンドは41年間勝川でご愛顧いただいているロングセラー。店で飲んでいただくだけでなく、豆をお買い求めになるお客様もたくさんみえます。口当たりはまろやかですが程よい酸味とコクで主に日本とドイツで好まれる風味に仕上がります。もうひとつのブレンドは最近流行りのシアトル系のカフェに多いタイプのフレンチロースト(深煎り)。こちらは苦味が先にくるスッキリした味わいで若い層に好まれるタイプ。飲み比べていただけるとまた珈琲の楽しみ方が増えると思います。
 これに数年前からイタリアンローストも加わりました。さらにテカリが出るほど深く煎った豆をラ・チンバリというマシンで濃いヤツをごく少量抽出します。デミタスで30cc程の珈琲にグラニュー糖を山盛りに入れ、よくかき混ぜて香りを楽しんでから一気に飲み干す!深いコクと甘み、鼻にスーっと通る強いアロマ。これがエスプレッソで、イタリア人は毎朝これを飲んで仕事に行きます。私はイタリア人気取りで毎朝これをヤってから店を開けます(^^♪ シアトル系で日本人が注文すると店員に「このカップにこれだけしか入っていないのですがよろしいですか?」と念押しされるのがこれです。30ccという量は何とも日本人には物足りないので、必ずこれを注文されるというお客様は当店でも3人ほど・・・(-_-;)
 しかしながらこの珈琲、別の飲み方をすると一変して日本人受けを発揮します。ミルクと合わせるとこの強〜いコクとアロマでこれまで日本で飲まれていたオーレやカプチーノとは断然違うハイグレードな味わいになります。 商店街の一店逸品運動で開発した「弘法珈琲」もこれを使って完成しました。ほかにも自家炊きあんの入った「居眠り珈琲」や一番人気の「黒蜜ラテ」もこれがベースになっています。 珈琲は黒くて、苦くて、甘くて、奥のふか〜い飲みものです。いろいろな飲み方で珈琲を楽しんでください。 

mon1966 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)珈琲 

2007年06月19日

歩かなければ見つからないものがあります

足の長い彼はいつも先を行きます 勝川が下街道という街道の宿場であったことをもっと活かしてまちづくりをしようといつも言ってる当店のお客さんがいます。彼に「まずはその道を歩くことから・・・」とすすめたのが下街道研究会てくてく部の始まりでした。
先日4名の部員で多治見(池田宿)から瑞浪(土岐宿)まで歩いてみました。前回昨秋に多治見(池田宿)から勝川宿まで歩いたつづきです。当時の町並みが残るところは少ないのですが、曲がりくねった道や枡形、祠、道標などはたくさん残っています。ランチは土岐の大衆食堂で名物らしきデミカツ丼。地元の老若男女が皆注文していました。車では絶対気が付かないものを見つけながらとても楽しいウォーキングでした。次回は秋に瑞浪から槙ヶ根追分を通って恵那(大井宿)を往きます。彼は当時の姿をそのまま残す勝川宿の旅籠の末裔であり市会議員でもあります。

mon1966 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム 

2007年06月17日

日替りスウィーツ

本日のSWEETS SET











日替りのスウィーツセットです。写真のような盛り合わせにポットでフレーバーティがついて730円。
当日の手造りケーキをメインに、プリン、アイスクリームに季節のフルーツなどが盛られていてアイスクリーム以外はすべて手造りなので好評をいただいてます。

各パーツの種類は、

ケーキ:シフォン(紅茶、黒糖、抹茶、豆乳、レモンなど)

プリン:やわらかカスタード、黒胡麻

アイス:抹茶、白胡麻、豆腐、玄米など

これに季節のフルーツや自家炊き餡やグラノーラなどがトッピングされます。

フレーバーティは、ミント、イングリッシュキャラメル、ピーチ、甘夏など季節の香りの紅茶。 もちろん普通のレモンティやミルクティ、珈琲でもOKです。

ただし・・・ごめんなさい、
セッティングがたいへんなのでランチタイムが終わる午後2時からの限定となっています。単品のシフォンケーキやみつ豆、和(なごみ)パフェはいつでもOKです。

mon1966 at 19:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)スウィーツ 

2007年06月06日

珈琲は農作物!

kachigawablend  コーヒーは農作物です。同じ産地でもその年の気候によって2度と同じものはできないといっても過言ではありません。したがって品質を一定に保つためには焙煎とブレンドにおいて熟練された経験と技術が必要となります。
 『勝川ブレンド』は昭和41年の開店以来変わらずご愛顧いただいている当店のレギュラーブレンドコーヒーです。香り・苦味・酸味をバランスよく保つため、日本人では数人にしか与えられていない「ブラジル政府公認コーヒー鑑定士」岩田 斉氏により管理され、品質の保持に努めています。

mon1966 at 10:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)珈琲 

2007年06月01日

休日のランチ

エビフライ付きオムライス 人気のオムライスですが、土日のランチタイムは、Cランチがオムライスとなり、エビフライが付いたり(880円)、カニコロッケが付いたり(850円)します。単品のオムライスは800円。

また休日のAランチ(カレーかハヤシに季節の野菜や温泉玉子などがトッピング)には、デザートとしてその日のシフォン、みつ豆、プリンのどれかが付きます。(830〜880円)

Bランチは平日同様、サンドイッチにミニデザートとドリンク付きで900円。

たとえば27日(日)のランチは、

A、彩り野菜の豆乳カレー(ミニシフォンケーキ付き) 850円

B、胡麻パンのハムとチーズ野菜いっぱいサンド(とろ〜りプリン&ドリンク付き)900円

C、エビフライ付きオムライス  880円

というような内容でした。

mon1966 at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FOOD