2007年09月

2007年09月18日

朝飯前の山登り

早起きしてお客さんから勧められていた鳩吹山に行ってみました。開店前に山登りをするのがひとつのパターンになってきました。41号木曽川の手前、大脇の交差点を右折、可児の土田城址の横にある無料駐車場からすぐに登山口があります。左折すると有名なカタクリの群生地でこちらからも登れます。5:45(鳩吹山の場所はココ

鳩吹山チャート大脇口の登山道には3箇所ほど岩場の登りがあります。このあたりの美濃帯とよばれる地層は2億年も前の海にいた生物の殻が集まってできたチャートという堆積岩です。この自然のミルフィーユは濡れていると滑りやすくて危険なので慎重に登ります。

鳩吹山展望北西30分ほどで着く頂上(313M)の展望は坂祝から太田方面が望めます。(6:15)天気がいいと御岳がきれいに見えるそうです。この下からちょっと危険な氷場ルートへ降りると日本ラインの絶景が真上から覗けるそうですが初心者はやめたほうがいいといわれました。どんなとこでしょうか、なおさら興味がわきます。

西山への稜線鳩吹山頂から西山への稜線の尾根道はとても歩きやすく眺めの良い道が続きます。写真の一番奥のピークが西山(339M)。さらに西へ進めば以前紹介した継鹿尾山を経て寂光院へ降りれます。この日は仕事があるので中間のピークから引き返してきました。(6:40)このコースは低山にしては眺望が良く3時間程度で縦走できるのでとても人気があり四季を通じてたくさんの登山者が訪れるようです。

登山口近くに少し花が咲いていました。下山したのが7時15分、帰り道の41号は通勤渋滞で小牧北ICまで40分かかりましたが、ここから高速に乗り東名阪を経て10分で店へ到着。開店ぎりぎり間に合いました。

早朝登山で気持ちよく店を開けることができました。この次は休日にゆっくり縦走したいコースでした。

マルバルコウソウアレチヌスビトハギ






左 マルバルコウソウ(丸葉瑠紅草) 右 アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

キツネノマゴダイミョウセセリのデートです





左 キツネノマゴ(狐のまご)  右 ダイミョウセセリのランデブー


mon1966 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム 

2007年09月10日

やっと本人に会えました

サギソウ1なかなか会うことができなかったサギソウがすぐ近所に咲いていました。開門時間があるとは知らず開店前にわざわざ豊田自然観察の森まで行ったのに入れなかったり、伊吹山の麓、山室湿原のそばまで行ったのに場所がわからず断念したりで・・・会いたい気持ちがつのっていました。

なんと商店街のあるお店の中に本人がいました。



mon1966 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム 

2007年09月04日

9、10月のみつ豆

月替りのみつ豆の紹介です。

「栗アイスと自家炊きあんのみつ豆」 650円。
栗みつ豆














手作りの寒天、小豆、白玉に栗のアイスクリームと甘露煮がのってます。
写真のは白玉がのってませんが、ご心配なくちゃんと付きます。

朝晩は秋らしくなってきましたが、日中はまだ暑い日が続いています。大好評の『純氷のかき氷』は年中通しで用意しています。

mon1966 at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スウィーツ 

2007年09月02日

夏の八方尾根です

八方池と雲に隠れる白馬連峰 お盆休みに実家(長野市)に帰省した際、八方尾根に登った時の写真です。ゴンドラとリフトを乗り継いで八方山荘からさらに1時間半歩いたところにあるのが八方池(標高2080M)。天気は良いのですが残念ながら白馬鑓ヶ岳、杓子岳に雲がかかってます。アルプスの鋭鋒は見られませんでしたがたくさんの高山花が迎えてくれました。

シモツケソウと北アルプスウメバチソウ





 シモツケソウ        ウメバチソウ

オトギリソウノアザミ





 シナノオトギリソウ     ノアザミ

クモマミミナグサコオニユリ 





 クモマミミナグサ      コオニユリ


mon1966 at 15:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)オフタイム