2007年10月

2007年10月15日

てくてく部 勝川⇒槙ヶ根追分 踏破しました!

10月11日下街道研究会てくてく部の秋の例会が行われ、瑞浪⇒槙ヶ根追分間を踏破しました。これで全体70劼里Δ59劼鯤發ました。来月、残りの勝川⇒札の辻(錦3丁目)を歩いてそのまま忘年会をすることになりました。

第1ステージ 2006年10月 某日 多治見⇒勝川(22,2辧
第2ステージ 2007年 6月14日 多治見⇒瑞浪(16,6辧
第3ステージ 2007年10月11日 瑞浪⇒槙ヶ根追分(20,6km)
第4ステージ 2007年11月 ?日 勝川⇒札の辻(10,4辧


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8:30瑞浪駅前を出発します。今日のメンバーは右から部長、部員1号、2号、4号です。部員3号は前回途中リタイアがたたって今回はパスです。4号は初参加ですが何をするかよく理解していないようで、革靴で参加です。


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開始3分、さっそく聞き上手のさわやか部長が地元の方に道を聞きます。あいかわらず準備のあまい2号が靴を直してます。




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土岐氏一日市場跡 神社の境内でご老人方がペタンクをしてます。(皆さん方はペッタンコと呼んでいました) この後いい感じの喫茶店を発見、開始10分で早くもコーヒータイムです。丁寧に淹れたおいしい珈琲でした。アフター昆布茶付300円。


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好奇心旺盛でなかなか進まないてくてく部。





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街道の面影を残すこんな家が所々にあります。継承する末裔の方に感心感謝します。部長うれしそう・・・





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でも存続できず廃墟となった家もやはりあります。





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立派な門の先に何があるのか 無断で入る不審な3人組。 突き当たりは中央道でした。 高速の向こうに何かあるのか?




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9:55最初の休憩は集落の集会所。上は中央道が走っています。




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秋の匂いの川沿いの道はとても気持ちがいいです。曇った天気も歩きには最適でした。




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10:49先頭を行く部長が突然道を反れて行った先は白狐温泉「今井屋」。勝手に上がり込むように入っていく部長。右手前の旧館が往時の風情を醸しています。この道は当時線路だったそうで壁は機関車のススで黒くなっています。  


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美人の女将さんに丁重に迎えられる。 んっ なんだ? 




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源泉を見せてもらったり、天然記念物のなんじゃもんじゃの木を見せてもらったり、おいしいお茶とお菓子も・・・




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「俺の目の黒いうちは・・・」と言っていたおじい様は亡くなり旧館は近々取り壊すとのことでした。 ちょっとさびしそう・・・
源泉の上には天然記念物のなんじゃもんじゃです。



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また気持ちのいい川沿いの道に戻ります。 部長との関係は隣家の親戚とか(^_^;)・・・さすが部長です。人類皆兄弟がモットーです。



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古くて読みにくい道標を解読する。 それぞれ意見がありますが分かれたときは部長尊重のてくてく部です。




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釜戸地名由来の岩で新発見! おでんと中華そばの自販機です。 2号がそわそわとし始めます。




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12:06 2号の落ち着きがないのでおでんを買ってここでランチにしました。とてもおいしいおにぎりは2号の手造りです。後ろは地名由来の竃(かまど)に似た岩です。




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廃業した酒蔵はあちこちにあります。米と水だけであんなにうまい飲み物になる、日本酒をもっと呑みましょう。蔵を絶やすのはもったいない・・・と意見が一致する部長と私です。


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釜戸駅でトイレ休憩です。駅前のアーチ看板、往時は温泉旅館の名前が並んでいたのでしょう。現在は地元企業名が並びます。「今井屋」さんのはありました。


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13:40 ちょっと不安な吊り橋で記念撮影。敷いてある板がべコべコです(~_~;)




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谷が狭くなってきました。見覚えのあるゴルフ場です。




071011下街道024人工で作った繊維のような見事なケイトウが咲いていました。IXYではこれが限界かな。腕が限界のようです。




071011下街道025またも酒蔵「いとう鶴」。昨年廃業したばかりだそうです。部長がさわやかに見学申し入れしましたがムリでした。




071011下街道026朽ち果てようとする茅葺きの民家です。絡みつく草の黄葉が始まり物悲しいコラボを演出します。





071011下街道02915:41武並駅を少し過ぎた踏切で珍しいらしい?電車に遭遇。鉄ちゃんが3人待ち構えていました。京都から来た人も・・・ 2号があれこれ詮索して聞き出します。よくわかりませんが便乗してGETです。邪魔したかも。



071011下街道032現代の渡しとでもいいましょうか、国道19号を決死の覚悟で横切り、中央道をくぐって山道に入ります。下街道の案内板がありいよいよ追分はすぐそこです。




071011下街道0334号が元気になってきました。革靴の足は大丈夫ですか? 





071011下街道03450mばかり藪漕ぎもありました。踏み痕はきっちりありますが、たのもしー我らが部長が先導を切って漕いでいきます。





071011下街道035竹やぶのトンネルを行きます。すると・・・






071011下街道03616:08目標の槙ヶ根追分の立て場に到着です。\(~o~)/ しかしこの立て場にはロープが張り巡らされ「売り地」の看板が・・・ 何とも情緒がありません。さびし('_')



071011下街道037売り地の真ん中にこの案内板はあります。 「じゃいったい誰がこれ立てたのッ<(`^´)>」 っと思ってしまいます。こんなとこ買ってどうすんだろ。立場茶屋でもやりますか? こういう歴史遺産はできる限り行政が取り計らって欲しいもんです。




071011下街道038ここからは中山道となり大井宿(恵那)へ向かいます。振り返ると追分の道標は「右 中山道 京都大阪へ 左 下街道 名古屋伊勢へ」




071011下街道039てくてく部はただ歩くだけではありません。世のため人のためにピックアップします。





071011下街道04016:54樹林を抜けると恵那の街と恵那山が「おつかれさん、いらっしゃい」と迎えてくれました。この美しさは百万回シャッターを切ってもお持ち帰りできません。




071011下街道041部長から「次は中山道行こうか」と声がかかりました。誰も異議を唱える者はいません。





071011下街道0424号の親戚「良平堂」で栗きんとんをおみやげに・・・ 革靴で23k歩いた足をひきつりながら取り計らう4号のおかげで栗おこわが付いてきました。 




071011下街道04318:12恵那駅近くの赤ちょうちんを通りすぎる勇気は部長にも残っていませんでした。「クァンパぁ〜い!」 もう写真撮るのやめた。



mon1966 at 14:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)オフタイム 

2007年10月08日

やっぱりアルプスは別世界です。

10月4日 木曽駒ヶ岳へ行ってきました。レポは後日・・・

千畳敷カールから宝剣岳

mon1966 at 12:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)オフタイム