2008年05月

2008年05月31日

今日のまかない

ボンゴレ。
商店街のじむいんさん一家は潮干狩りが大好きでよく行くそうです。蒲郡の採れたてアサリをいただいたのでボンゴレを作りました。新鮮なので白ワインとバターと石垣島の塩だけでおいしくできました。しかも贅沢にアサリたっぷり・・・豪華なまかない料理になりました。  また、よろしくです(^^ゞ

ボンゴレ1

mon1966 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのまかない 

2008年05月30日

今日のおみや

伊豆のわさび漬け1伊豆のわさび漬け2








伊豆に帰省されたお客様からいただいた大好物の「わさび漬け」です。
酒のあてにもいいし、ご飯のおかずにもなっちゃいます。

わさび漬けは安曇野にもあり昔から食べていましたが、どちらかというと僕は伊豆のほうが好きです。安曇野のは酒粕がたっぷりでわさびの根の部分を多く用います。伊豆のは茎の部分がほとんどで酒粕は少なめです。

この「中伊豆のおみやげ 手作りわさび漬け 無添加」は、パッケージからしてホントに田舎のおばあちゃんの手作りといった感じで新鮮そのもの。ふたを開けるとさわやか〜でフルーティとさえ感じる香りが鼻にジャブを繰り出します。 デザートスプーンでガバっと口に放り込むのが好きですが、パンチを食らって少し涙が出ます。 採りたての風味を味わうので3日以内には消費しちゃうつもりです。ほとんどひとりで・・・^_^;

mon1966 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのおみや 

2008年05月29日

6月の休日案内

2007/8/14 長野県白馬村八方池にて
070814八方池にて












6月の休日は以下の通りです。

6月  4日(水)5日(木)
         12日(木)
         19日(木)
        26日(木)



勝川カフェmon
〒486-0945 春日井市勝川町7-24ネクシティパセオ1F
TEL/FAX 0568-31-2232

営業時間 AM8:30−PM9:00(ラストオーダー8:30) 
定休日 第1水曜 および 毎週木曜


mon1966 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)営業案内 

2008年05月28日

今日のまかない

冷し中華。
これって意外に食べられる店ないんですよね。うちの母はよく作ってくれました。昭和40年代初めの頃です。当時、というより今でも信州ではマヨネーズはつきません。但しからしは絶対外せません。僕は大好物で夏場は週一ぐらい食べます。

080528冷し中華

mon1966 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのまかない 

2008年05月27日

夏、大人はグラニータ!

勝川ブレンドのグラニータ


新メニュー紹介します。

前回紹介した勝川ブレンドのエスプレッソコーヒーを使って『純氷』で作る大人の夏メニューです。グラニータとはイタリアで氷をつかったデザートのことで、いわばエスプレッソのシャーベットといったところでしょうか・・・ シナモンがほんのり薫って甘くて苦いシャーベット!

やはりここでも大事なのは、豆とマシン。手動のラ・チンバリじゃないと出ないこのコクが決め手になります。


『勝川ブレンドのグラニータ』 550円

『純氷』ってナニ? コチラ

mon1966 at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スウィーツ 

2008年05月19日

奥がふか〜い珈琲の話

エスプレッソを使ったアレンジコーヒー












以前にも紹介しましたが、当店の珈琲メニューの紹介です。

 やはり当店の看板メニューは勝川ブレンド。『珈琲は農作物!』で紹介したレギュラーブレンドは41年間勝川でご愛顧いただいているロングセラー。店で飲んでいただくだけでなく、豆をお買い求めになるお客様もたくさんみえます。口当たりはまろやかですが程よい酸味とコクで主に日本とドイツで好まれる風味に仕上がります。

 もうひとつのブレンドは最近流行りのシアトル系のカフェに多いタイプのフレンチロースト(深煎り)。こちらは苦味が先にくるスッキリした味わいで若い層に好まれるタイプ。飲み比べていただけるとまた珈琲の楽しみ方が増えると思います。
 
 これに数年前からイタリアンローストも加わりました。さらにテカリが出るほど深く煎った豆をラ・チンバリというマシンで濃いヤツをごく少量抽出します。デミタスで30cc程の珈琲にグラニュー糖を山盛りに入れ、よくかき混ぜて香りを楽しんでから一気に飲み干す!深いコクと甘み、鼻にスーっと通る強いアロマ。これがエスプレッソで、イタリア人は毎朝これを飲んで仕事に行きます。私はイタリア人気取りで毎朝これをヤってから店を開けます(^^♪ シアトル系のカフェで日本人が注文すると店員に「このカップにこれだけしか入っていないのですがよろしいですか?」と念押しされるのがこれです。30ccという量は何とも日本人には物足りないので、必ずこれを注文されるというお客様は当店でも3人ほど・・・(-_-;)
 
 しかしながらこの珈琲、別の飲み方をすると一変して日本人受けを発揮します。ミルクと合わせるとこの強〜いコクとアロマでこれまで日本で飲まれていたオーレやカプチーノとは断然違うハイグレードな味わいになります。 商店街の一店逸品運動で開発した「弘法珈琲」もこれを使って完成しました。ほかにも自家炊きあんの入った「居眠り珈琲」や一番人気の「黒蜜ラテ」もこれがベースになっています。

 
 珈琲は黒くて、苦くて、甘くて、奥のふか〜い飲みものです。いろいろな飲み方で珈琲を楽しんでください。 

mon1966 at 11:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)珈琲 

2008年05月16日

無言館

2008/5/8 御在所山 地蔵岩から菰野町を望む

地蔵岩から望む菰野町

mon1966 at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム 

2008年05月02日

逆さ弥勒

春のあぜ道と弥勒山












1月以来の山歩きでした。しかも午後3時過ぎて登山口出発という強行軍。
「そうまでして・・・??」と言われながら、「そうしてでも行きたい」のです。

必然的に最も近い弥勒山です。しかしここは1年ぶり2回目、よく知らない登山道を2人の下山者と挨拶を交わしひたすら上へ上へ登ります。

4ヶ月ぶりに肺が悲鳴をあげます。タバコを止めたあの「苦しさ」に見合う「楽さ」がないのが残念です。ご褒美が「止めた」という優越感だけなら、山頂で吸うあの一服の価値は大きい。 

最後の200段ぐらいの階段を一気に駆け上がると山頂には誰もいませんでした。自分が最後の登山者とわかると突如不安になるチキンハート。

冷たい風と曇り空の頂上から方角を確かめて早々と下山です。弥勒山は山頂を後にすると登山口までまったく眺望がありません。コンパスを信じてひたすら下りる下りる・・・・・

県道を走る車の音に懐かしさを感じてしまいます。息を切らした汗だく男が藪からひょこんと現れれば、それは驚くドライバー・・・でした。 


築水池の辺に松の新芽が出ていた築水池に映る弥勒山





この後築水池を1時間ほど散策してやっとゆっくり新緑を楽しむことができました。

mon1966 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム