2008年11月

2008年11月30日

虎渓山の紅葉

毎年楽しみにしている虎渓山永保寺。

今年は落ちかけた遅めの紅葉を堪能しました。ピークが過ぎ人けのない境内に色褪せたもみじがまたよし…

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mon1966 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月26日

鎌ガ岳 Part3

姿が見えてからがキツイひと登り…足を機械のように運ぶとひょっこりと岳峠に到着しこの岩峰が突然眼前に現れます。
振り向けば鎌尾根のギザギザ稜線が鋭く鋸のようw(゚o゚)w オオー!
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ここから山頂まで約100Mの岩登り、急斜面を手足を使って登る。短足であることを除けば全く問題はない。

山頂ケルンと隣の御在所岳。欲をかきたてる鎌尾根。常連さんたちは大したことないよと言うが…上から見ると股間が縮むナイフリッジの岩尾根。
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この日は年に数度しかお会いできないという富士山が見えた。常連さんに「あなたは日頃の行いがいい」と言われたが自信はない。
先日山の旅人さんと登った入道はやっぱり円形劇場の舞台のよう。上から見下ろすとあの苦しかった山ももう入門編。
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鎌尾根から南へ幾重にも重なる山並みは、この方向に世界遺産となる壮大な山地があることをうかがわせる。
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武平峠から来たイケメンも、長石谷から来た山頂グルメのご夫婦も、単独の香水おねえさんも、無口なドラゴンズ帽のおじさんも、皆なかなか下山しない…ポカポカ陽気、大展望満喫の鎌ガ岳山頂でした。


次は鎌尾根行くから… 会長よろしくです(;一_一)


2008/11/13 宮妻峡⇔鎌ガ岳山頂ピストン 標高差 約800M

〈往路〉宮妻峡登山口8:15 ⇒ 雲母峰(きららみね)分岐10:09 ⇒ 岳峠10:41 ⇒ 鎌ガ岳山頂11:09

〈復路〉鎌ガ岳山頂12:10 ⇒ 宮妻峡登山口 14:35

鎌ガ岳MAP

mon1966 at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月25日

きょうのランチ

揚げ鶏のポン酢、人参マカロニサラダ、麻婆豆腐、生野菜、五穀ごはん、なめこと大根の味噌汁、豆乳のミニシフォン。
C揚げ鶏ポン酢1

mon1966 at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのランチ 

2008年11月19日

無題

2008/11/5 金華山 東坂登山道より
081105金華山1

mon1966 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月18日

鎌ガ岳 Part2

 2008/11/13 鎌ガ岳

抜けるような空は今年一番。 東名阪乗った途端に展望確信のガッツポーズ。
手前左、先日上った入道ガ岳906M。右雲母峰888M(きららみね)。中央奥が鎌ガ岳1161M。標高は低いが標高差はしっかりある鈴鹿の鋭鋒です。何せ後ろはすぐ伊勢湾。
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鎌ガ岳をズーム。左にのびるは鎌尾根。 カズラ谷登山口の道標
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081113鎌ガ岳7 木の根を掴み、短い脚を目一杯持ち上げながら急登をこなす。ブナの黄葉に癒される。ブナはやっぱりいい。






最後の水場の美しい谷。 視界が開けると西に水沢岳が大きく見える。中腹の黄葉が美しい。
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限りなく青い空を切り抜く鎌尾根。 雲母峰(きららみね)からの尾根へ合流。親父ほどの先輩が後ろからサポート…心強い。 
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樹間から鎌が見え始めた!
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わくわくどきどき&辛抱の道。 

つづく 

mon1966 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月16日

鎌ガ岳 Part1

鈴鹿の槍、あこがれの鎌ガ岳(1161M)に登りました。鈴鹿を知り尽くす大ベテランの町内会長に連れてってもらったんですが、1月に70才を迎えるとは思えない健脚で頭下がります。

〈往路〉宮妻峡登山口8:15 ⇒ 雲母峰(きららみね)分岐10:09 ⇒ 岳峠10:41 ⇒ 鎌ガ岳山頂11:09

〈復路〉鎌ガ岳山頂12:10 ⇒ 宮妻峡登山口 14:35

標高差 約800M

081113鎌ガ岳1












岳峠から仰ぐ山頂の岩峰。見た目ほど怖くありません。

mon1966 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月10日

きょうのおみや

当店に来ないと一日が始まらないTさんにいただきました。
お家の庭に生る秋の味覚3種盛。

次郎柿。
あけび。
フィジョア。ニュージーランドではポピュラーな果実です。半分に切ってスプーンですくえばちょっと葡萄に似た風味がする…

どれも食べ頃で甘くてジューシーでした。

アケビ1



mon1966 at 18:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)きょうのおみや 

2008年11月04日

入道ガ岳 Part3

まるでサッカー場のように芝を張った山頂はもちろん自然の造形です。坊主頭が山名の由来かな?
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頂上からは360度遮るもののない絶景です!
東には四日市コンビナート、伊勢湾の海、うっすらとセントレアも…空気が澄んでいれば遠く富士山までも見えるそうです。
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西には県界尾根に連なる鈴鹿の山々が見渡せます。この尾根から東へ少し飛び出して鎮座する入道ガ岳は、まるでステージのように他の山々から見られているようにも感じます。
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ただこの山は80舛鬚皺,慧櫃紘神の棲家でもありました。
我慢しても体が冷えて長居はつらい。名残惜しさを振り払い10分ほどで下山路の二本松尾根に…
大展望を満喫した幸福心は膝の痛みも和らげます。1時間半で椿大神社に着きました。

入道ガ岳マップ
下山後、湯の山温泉の勤労者福祉センター「希望荘」の展望風呂でまたまた展望三昧。

山の旅人さん、楽しい登山と裸の付き合いありがとうございました。

mon1966 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月03日

入道ガ岳 Part2

鈴鹿ICから西へ10分、登山口の椿大神社です。
伊勢国一の宮であり猿田彦大神を祀る神社の総本社とされているとても立派な神社。山頂には奥の院があります。
椿大神社1








北尾根登山道はアップダウンを繰り返す…しかも登りも下りも急坂。木の根っこやロープを掴んで…面白いのは初めのうちだけで兎に角ハードな登り道 −д−;

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8合目から傾斜が緩やかになり少し早い紅葉の天井を見ながら進み、天然記念物のアセビ(馬酔木)のトンネルを抜けると、北の頭で一気に展望が開けます。

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左には入道ガ岳山頂の鳥居が見え、右側には鈴鹿山脈の主峰群が迫ります。
左から一番高いピークが鎌ガ岳、次に最も雄大な御在所岳、その右遠方に釈迦が岳、その手前にハライド、右手前は雲母峰(きららみね)。

馬酔木群落の陰で強風を避けて使い切った燃料を補給します。おにぎり2個とチーカマ2本、バナナにチョコにあられに… 即エネルギー食をたっぷり補給して山頂へ!

mon1966 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月02日

入道ガ岳 Part1

当店のお客様、「山の旅人」さんをお誘いして入道ガ岳(906M)に登りました。

<往路>北尾根道 椿大神社8:50⇒北の頭11:20(ランチ)⇒入道ガ岳山頂12:00
<復路>二本松道 入道ガ岳12:20⇒椿大神社13:50
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上が山頂から見た水沢町の茶畑。

下は茶畑から見た入道ガ岳。

mon1966 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)