2009年04月

2009年04月27日

黄金週間の営業案内

yakushima1

ゴールデンウィーク中は、

5月 7日(木)、8日(金)連休させていただきます。

5月の休日は以下の通りです。

4月  30日(木)

5月   7日(木)、8日(金)
    14日(木)
    21日(木)
    28日(木)



勝川カフェmon
〒486-0945 春日井市勝川町7-24ネクシティパセオ1F
TEL/FAX 0568-31-2232

営業時間 AM8:30−PM9:00(ラストオーダー8:30) 
定休日 毎週木曜




mon1966 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)営業案内 

2009年04月25日

散りとてちん

2009/4/23 長野県阿智村

義経が馬を繋いだ「駒つなぎの桜」をひとめ見たい…  
早朝6時前に現地に着くと、すでに無念のカメラマンが3名… 「アカン、おわっとるわ」
090423駒つなぎの桜3090423駒つなぎの桜2
樹齢400年〜500年
幹周囲 約5.5m
樹高  約33m


見頃は例年より10日以上早く、思いも花もはかなく散りました。
今年の満開は4/18だったそうです。  はゝき木館ブログ

090423花桃の里5しかし、10日も早いおかげで、すぐ隣の谷では「花桃の里」が満開満開!

朝4時起きにもかかわらず、またついてきた母は大喜び。 

やっぱり早起きカメラマンが3人、三脚据えて日が射すのを待ってる… 「このレンズええやろ、ヨドバシカメラでなんぼやと思う?」

090423花桃の里7花桃保存協力金(500円)をポストに入れたら、

遠慮なし、撮るわ撮るわ… 下手でも何でも数打ちゃ当たるデジカメ。
一押し当たり2円50銭とはお値打ちだ… ゴルフではこうはいかない。(100/10000=100) 

090423花桃の里6日が昇り、鯉は泳ぎ、戦争前の静かな朝だ。

地元のおじさんスタッフがひとりふたりと現われて、年に一度のかき入れ時を待つ。

090423花桃の里2さあ、観光バスの嵐が来る前に立ち去り、昼神温泉の朝市に行こう。

「駒つなぎの桜」…
花は散っても、樹齢重ねた皺(しわ)の幹には貫禄の重みがありました。

そうだ、年寄りを大切にしよう。 そして年金でガソリン入れてもらおう。

mon1966 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月20日

木曽街道 Part2

「木曽のかけはし、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」

090409今渡2今回の出発点今渡(いまわたり)の対岸は中山道の三大難所、太田の渡しです。 増水すると何日も舟止めとなる、したがって両岸の宿場は栄えるというのが街道の法則。  うん、たしかにここ今渡には大きくて立派な家が多いような・・・

そういえば同じく川止めで栄えた我が勝川宿にも、それはそれは立派な蔵の建つ旅籠(はたご)の旧家がある。

そう、部長の家です!  「街道の歩みは彼のルーツ」でもある。

090409野市場弘法1昭和2年に太田橋ができるとここ今渡の渡しは廃止となりましたが、少し下流の土田(どた)の渡しは昭和35年まで行われていたらしいです。

090409今渡3ご主人のルーツが太田宿にあるという2号が、渡りたそうに対岸をじっと眺めていました。

「渡ればわかるあなたの歩み」

090409渡4調べてみると近隣で現存する渡しがあるようです。ぜひ渡ってみたい。
舟が出る時、なんとなくおセンチになるのかな?

中野の渡し(一宮市〜羽島市、木曽川)
牛川の渡船(豊橋市、豊川)
小紅の渡し(岐阜市、長良川)

誰でも知ってる「ついてェ〜おいで〜よ〜♪」の矢切りの渡しも営業してます。(葛飾区柴又〜千葉県松戸市、江戸川)

2009/4/9 日本ライン今渡駅〜今渡の渡し〜土田宿〜真禅寺(お花見)〜大洞池〜善師野宿〜善師野駅 約15K


mon1966 at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフタイム 

2009年04月18日

きょうのまかない

ふきのとうのパスタツクシは普通に玉子とじで食べました。
ワラビも普通におひたしで食べました。

フキノトウは、信州味噌でパスタにしてみました。
昨日のCランチの味噌汁にもフキノトウを入れました。

コゴミ、タラノメ、コシアブラ…

ちょっとでいいから、一度は口にしたい春の芽吹き野菜・・・


mon1966 at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのまかない 

2009年04月14日

お湯に惹かれて善光寺

090402祖父江善光寺善光寺の御開帳が始まってます。
7年に一度、いつも気になっているけど長野を離れてから行けたことはありません。子供のころは御開帳そのものよりも便乗するイベントが楽しみでした。当時はいろいろな博覧会や見世物小屋なんかもあって親父にしがみつき見た覚えもあります。

今考えるとひどい差別の時代でした…

思わぬことに先日海津市の温泉に行く途中、「善光寺御開帳」の大きな看板が目に飛び込んできた!
「えっ、ぜんこーじ…、だったよ」母の眼の色も変わった。

090402祖父江善光寺3何も知らずに通りかかった祖父江で善光寺の御開帳の御利益にあやかりました。

本堂の前に御本尊の手から「善の綱」(ぜんのつな)で結ばれた「前立回向柱」(まえたちえこうばしら)が立ち、これに触れて功徳をいただく。
そして真っ暗闇の戒壇巡り(かいだんめぐり)で本尊を床下から拝む。造りが本家そっくりなので勝手知ったるところがちょっと得意げなわたしたち…

「私は本場から来た」、と母の顔に書いてある。

090402祖父江善光寺2母は大喜びだし、私もなんだかとってもウレシイ…

なぜか決まっていつも不景気の年だそうで、人々は全国から行脚してことさらに拝みお頼み申します…
経済効果は大きく、そういう意味では信州は不況知らずか… いやいや五輪が大穴開けた…

これを機に「景気回復」となれば、子供のころから何度もお参りにいった甲斐もある。

090402祖父江善光寺4六善光寺とは、善光寺(長野)、甲斐善光寺(甲府)、元善光寺(飯田)、岐阜善光寺(岐阜)、関善光寺(関)、善光寺東海別院(祖父江)。うん、甲斐以外はいつでも行けそうだ。

六善光寺で御開帳を同時開催するのは初めてだそうです。

六善光寺同時御開帳公式HP


mon1966 at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月11日

木曽街道 Part1

090409今渡1 後ろは太田橋「歩めばわかる街の歩み」 なんて・・・

まともそうな合言葉で集まったメンバーは、それほどまともじゃないてくてく会です。
今度は木曽街道(上街道)を歩くことに…

090409浅間神社名古屋城下、ビホードーの清水口から今渡(岐阜県可児市)までを上街道といい、木曽山林経営のために尾張藩が整備した、中山道へ出るメイン街道でした。実は一昨年踏破した下街道は、未公認のショートカット道のようなものなのです。

090409報恩寺桜2今渡から反対に歩く本日の参加者は、部長、1号、2号、5号です。合計年齢は216歳ですから、それなりのウォーキング…もちろん全員花見が目当てです。だってザックの中身は酒とつまみでいっぱい… 


2009/4/9 日本ライン今渡駅〜今渡の渡し〜土田宿〜真禅寺(お花見)〜大洞池〜善師野宿〜善師野駅 約15K

参考書は、「木曽街道を歩く」春日井市文化財友の会 800円
何人か親切にご案内いただけるルネック7階事務所で買えます。



mon1966 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月10日

きょうのランチ

今日のCとB
C揚げ鶏ポン酢3B野菜たっぷり2

mon1966 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのランチ 

2009年04月07日

2分咲きもまたよろし。

2009/4/2 岐阜県海津市 中江川堰堤
090402中江川堰堤1090402中江川堰堤3





090402中江川堰堤2 





母を花見に…
と思い寄りましたが、寒くて早々に温泉行きでした。

南濃温泉 水晶の湯はお値段よし(500円)、展望よし、お湯よし。ちょっとしょっぱい塩化物泉はよく体が温まる。

麓の駐車場からシャトルバスが出てますが、散策しながら登るとさらに春を感じることができます。
090402南濃山桜090402南濃シロモジ





左は、山桜でしょうけど正式な名称は?

上はクロモジ?シロモジ?

わかる方教えてください。 

mon1966 at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月04日

今が幸せ!

錦山号2彼は落ち着きがあって頭がいい、真っ白で綺麗な毛並みから育ちの良さもうかがえる。
北海道は浦河の名家の生まれ。もちろん血筋は申し分ない。

新馬戦から1番人気に期待されたが…結果は2着。
それから未勝利戦を8戦して2着が6回…
人気はいつも1番か2番…馬主もファンも裏切り続けた。

10戦目にしてようやく初勝利して、ホッとしたと思ったら…
馬主の飽くなき欲なのでしょうか…休まず翌週重賞に出走させられ13着に惨敗。

それから彼は勝つどころか常に下位の戦績しか残せなかった。
馬主の過大評価に苦しみ、競うことに疲れ、5才で競争生活を終えた…

錦山号4そして彼は今14才。第二の人生ならぬ馬生を過ごしています。

彼は参拝客が来ると厩の中をひと回りして餌箱をあごで叩いておねだりする…
参拝客が一皿百円の人参をあげると美味しそうに食べてまたひと回り…戻った時、誰もいないとちょっとがっかり…

錦山号1彼は人間の言葉をよく理解している。
「お前もこの坂登ったのか?」
「ブフン、ブフン、」
「そうかぁ、えらいなぁ、ようやったなぁ」
「ブフン、バフン、」
「ニンジン欲しいか?」
「バフン、バフン、」


「お前に似たマックイーンってヤツ知ってるか?」
「… … ブヒッ」
「俺は昔ヤツに泣かされてなぁ」
「… … …」
過去の話をすると彼は思い出したくないように首を垂れて奥へ行ってしまいます。


錦山号3「上げ馬神事」の多度大社で彼は17代目ご神馬をやっています。

駆け上がる坂を越えたところに厩があり、錦山号という白馬はいつもここにいます。



注)この話は競争成績以外何も根拠はありません。

彼の旧名はエイシンオンワード
http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/1995/1/015/05/index.html




mon1966 at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月01日

きょうのおみや&おとりよせ

赤ふくついたちもち4月赤ふくの朔日餅(ついたちもち)。
4月はさくら餅でした。

山の旅人さんの奥様、いつもごちそうさまです。



木の花屋1こっちは自分でお取り寄せの季節の味。
しょうがはちみつと春の野菜みそ(せり入り)。

もうひとつふき味噌もありましたが、すでに開けてちびちび始めちゃってます(^^ゞ

木の花屋(このはなや)さんは、漬物樽にクラシックを聴かせて熟成することで信州ではかなり有名な漬物屋さんです。

社長は我らてくてく部長とヨット学生日本一のチームメイト。その縁で7年前勝川弘法市を始めた頃、はるばる信州から出店していただいてたんです。

善光寺の門前にもお店があり、私は帰省の度に必ず寄る。

そんな情操教育の漬物に私は呑みながらビートルズを聴かせてるが、義父はなんと自分の演歌を聴かせてるらしい…

学んだことが活かされないのは世の常…

mon1966 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうのおみや