珈琲

2008年07月21日

おいしい珈琲の淹れ方教えます。

当店のレギュラーコーヒー『勝川ブレンド』は、毎日午後2時よりペーパードリップで1杯ずつ淹れています。

drip1[1]ペーパーフィルターの接着部分をミシン目に沿って互い違いに折り曲げ、ドリッパーにセットします。



drip2[1]中挽きに挽いた珈琲の粉(1人前約10〜12g)を人数分入れ、空気を抱き込むように珈琲のダマをほぐします。※当店では1杯につき20gを使用します。


drip3[1]沸騰したお湯を細口のポットに入れ、粉全体にお湯がいきわたるように静かにゆっくり注ぎ(注ぐというより置くような感じ)、30秒程度蒸らします。湯量の目安は、数滴珈琲が落ちる程度です。

drip4[1]蒸らしたのち、中心からゆっくり円を描くように細く注ぎ、フィルターの縁にある珈琲の壁を崩さないようにする。



drip5[1]抽出液の量が人数分に達したら抽出を止め、ドリッパー内にお湯が残っている状態でドリッパーを外し、完成です。



mon1966 at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月19日

奥がふか〜い珈琲の話

エスプレッソを使ったアレンジコーヒー












以前にも紹介しましたが、当店の珈琲メニューの紹介です。

 やはり当店の看板メニューは勝川ブレンド。『珈琲は農作物!』で紹介したレギュラーブレンドは41年間勝川でご愛顧いただいているロングセラー。店で飲んでいただくだけでなく、豆をお買い求めになるお客様もたくさんみえます。口当たりはまろやかですが程よい酸味とコクで主に日本とドイツで好まれる風味に仕上がります。

 もうひとつのブレンドは最近流行りのシアトル系のカフェに多いタイプのフレンチロースト(深煎り)。こちらは苦味が先にくるスッキリした味わいで若い層に好まれるタイプ。飲み比べていただけるとまた珈琲の楽しみ方が増えると思います。
 
 これに数年前からイタリアンローストも加わりました。さらにテカリが出るほど深く煎った豆をラ・チンバリというマシンで濃いヤツをごく少量抽出します。デミタスで30cc程の珈琲にグラニュー糖を山盛りに入れ、よくかき混ぜて香りを楽しんでから一気に飲み干す!深いコクと甘み、鼻にスーっと通る強いアロマ。これがエスプレッソで、イタリア人は毎朝これを飲んで仕事に行きます。私はイタリア人気取りで毎朝これをヤってから店を開けます(^^♪ シアトル系のカフェで日本人が注文すると店員に「このカップにこれだけしか入っていないのですがよろしいですか?」と念押しされるのがこれです。30ccという量は何とも日本人には物足りないので、必ずこれを注文されるというお客様は当店でも3人ほど・・・(-_-;)
 
 しかしながらこの珈琲、別の飲み方をすると一変して日本人受けを発揮します。ミルクと合わせるとこの強〜いコクとアロマでこれまで日本で飲まれていたオーレやカプチーノとは断然違うハイグレードな味わいになります。 商店街の一店逸品運動で開発した「弘法珈琲」もこれを使って完成しました。ほかにも自家炊きあんの入った「居眠り珈琲」や一番人気の「黒蜜ラテ」もこれがベースになっています。

 
 珈琲は黒くて、苦くて、甘くて、奥のふか〜い飲みものです。いろいろな飲み方で珈琲を楽しんでください。 

mon1966 at 11:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月29日

奥がふか〜い珈琲

エスプレッソを使った珈琲メニュー 遅くなりましたが珈琲メニューの紹介です。やはり当店の看板メニューは勝川ブレンド。前回『珈琲は農作物!』で紹介したレギュラーブレンドは41年間勝川でご愛顧いただいているロングセラー。店で飲んでいただくだけでなく、豆をお買い求めになるお客様もたくさんみえます。口当たりはまろやかですが程よい酸味とコクで主に日本とドイツで好まれる風味に仕上がります。もうひとつのブレンドは最近流行りのシアトル系のカフェに多いタイプのフレンチロースト(深煎り)。こちらは苦味が先にくるスッキリした味わいで若い層に好まれるタイプ。飲み比べていただけるとまた珈琲の楽しみ方が増えると思います。
 これに数年前からイタリアンローストも加わりました。さらにテカリが出るほど深く煎った豆をラ・チンバリというマシンで濃いヤツをごく少量抽出します。デミタスで30cc程の珈琲にグラニュー糖を山盛りに入れ、よくかき混ぜて香りを楽しんでから一気に飲み干す!深いコクと甘み、鼻にスーっと通る強いアロマ。これがエスプレッソで、イタリア人は毎朝これを飲んで仕事に行きます。私はイタリア人気取りで毎朝これをヤってから店を開けます(^^♪ シアトル系で日本人が注文すると店員に「このカップにこれだけしか入っていないのですがよろしいですか?」と念押しされるのがこれです。30ccという量は何とも日本人には物足りないので、必ずこれを注文されるというお客様は当店でも3人ほど・・・(-_-;)
 しかしながらこの珈琲、別の飲み方をすると一変して日本人受けを発揮します。ミルクと合わせるとこの強〜いコクとアロマでこれまで日本で飲まれていたオーレやカプチーノとは断然違うハイグレードな味わいになります。 商店街の一店逸品運動で開発した「弘法珈琲」もこれを使って完成しました。ほかにも自家炊きあんの入った「居眠り珈琲」や一番人気の「黒蜜ラテ」もこれがベースになっています。 珈琲は黒くて、苦くて、甘くて、奥のふか〜い飲みものです。いろいろな飲み方で珈琲を楽しんでください。 

mon1966 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月06日

珈琲は農作物!

kachigawablend  コーヒーは農作物です。同じ産地でもその年の気候によって2度と同じものはできないといっても過言ではありません。したがって品質を一定に保つためには焙煎とブレンドにおいて熟練された経験と技術が必要となります。
 『勝川ブレンド』は昭和41年の開店以来変わらずご愛顧いただいている当店のレギュラーブレンドコーヒーです。香り・苦味・酸味をバランスよく保つため、日本人では数人にしか与えられていない「ブラジル政府公認コーヒー鑑定士」岩田 斉氏により管理され、品質の保持に努めています。

mon1966 at 10:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)