オフタイム

2009年12月25日

絶景の「富士山と湖」

2009/12/24 小牧市 尾張白山(260M)から望む尾張富士と入鹿池 
突き出た半島に明治村の品川灯台
手前にレイクサイド入鹿 立寄り湯500円(板取川温泉の湯)
091224尾張白山1

暖かい休日。
久しぶりの山歩きでした。

091224尾張白山2入鹿池南側の超低山ですが、展望良好、ぽかぽか陽気で超キモチイイ場所です。
入鹿池ではワカサギ釣りのボートがたくさん出ていました。

胃腸カゼが長引いたり、腰が痛かったりで運動不足の状態が続いていましたが、またせっせと登りたいと思います。

mon1966 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月18日

人体の不思議展

話題の「人体の不思議展」を観てきました。

 模型ではない実物の献体標本を一般公開しています。
「解剖された本物の人体」が展示されているという、ある意味非常にショッキングな内容です。これまでにも何度か日本各地を巡回していて、そのたびに話題になっている異色の展覧会です。

 この展覧会自体を強く批判するサイトや団体もあるとあって、何とも言葉に表せない異様な感覚が残りました。


公式HPはこちら、⇒ 「人体の不思議展」




mon1966 at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月14日

信州にJを!

yamaga先日、天皇杯で松本山雅FCがJ1の浦和を破ったのにはびっくりしましたが、その勢いで何と全国地域リーグ決勝大会も優勝して、ついにJFL昇格!

いや、またまた、ビックリ。 ものすごい快進撃です。

とにかく地元信州のチームがついに全国リーグ(JFL)へ進出し、私はとてもうれしい!

「長野県にJリーグを!」
という長野県サッカーの夢を実現するべく、長野市のAC長野パルセイロと松本市の松本山雅FCが10年来切磋琢磨、しのぎを削りながらJFL昇格を目指してきました。

今年度は北信越リーグそして互いの対戦成績では長野が上位でしたが、松本は全国社会人大会に優勝、天皇杯で浦和レッズを2-0で破る快挙を演じ、さらに破竹の勢いで地域リーグ決勝大会も制してJFL自動昇格を勝ち取りました。

「将来Jリーグ参加を目指しているチーム」が、全国に50以上ひしめく難関を一気に突破しての昇格で、長野のサッカー界は大きくJリーグに前進しました。

 
 さて、今後はスポンサーのEPSONが撤退しないうちに盤石な基礎を築いて、新潟や浦和のように地元密着型の信州のシンボルとなるような永続的なチーム造りをしてくれれば、私も定年岬からの眺めが楽しみになる…  ってまだ早いか?


松本山雅FCが地域リーグのチームとして天皇杯で史上初めてJ1のチーム(浦和)を破った時の地元ニュース映像




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2009年11月09日

無料の林道

鈴鹿の山、仙ガ岳、宮指路岳の登山口チェックのあと小岐須渓谷を散策です…
091105小岐須渓谷3091105小岐須渓谷6 
対向車ジムニーに道を譲ってもらい、落石注意の無料林道を進めば…景勝地の『屏風岩』。 
運転の緊張が清流に癒されます。

右写真奥のほうに吊り橋が掛かり、そこを渡ってきました。その吊り橋から写したのが左の写真です。
永年の浸食作用でできた両岸壁は、まるで測って切り出したようにまっすぐです。

どうすればそんなに実直に育つの? 育ての親、エメラルドグリーンの水に聞きたい。
もしわかるなら、子育てに活かしたい。  が、もうおそい…

091105小岐須渓谷9山の家駐車場の対岸には県指定文化財・天然記念物…『石大神』(しゃくだいじん)。

この岩峰そのものが、伊勢一の宮「椿大神社」(つばきおおかみやしろ)の祭神であるそうです。

鳩ヶ峰の石灰岩採掘現場の真ん中にあり痛々しい…三重県さん、周囲は保護できないの?

片や周囲で何が起きようがひとりすくっと立ち尽くす、その頑強なお姿をお学びしたい…  これはまだ間に合う…

2009/11/5 三重県鈴鹿市小岐須町

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2009年10月27日

白山スーパー林道 Part3

091022三方岩岳10 いつも山行きの時、登山口に向かう林道には神経を使います。
 ・対向車とのすれ違い
 ・豪雨による道の崩落
 ・凸凹で車の底を擦らないか
など、心配は尽きません。そのたびにスズキジムニーにすればよかったと思います。

091022スーパー林道7 登山者にとってアプローチの林道は登山前の大きな関門です。

 しかし今回は、そんな心配は一切いらないスーパーな林道でした。
舗装はきれい、ガードレールはしっかり、落石対策も万全、立派な駐車場が各所にありトイレも完備。途中には茶屋まであった…そんな親切な林道は生れてはじめてです。

091022スーパー林道12ただひとつの関門は、料金所があること…。 

林道に料金所があるなんて…
しかも往復で4890円は大きな関門だ…

 しかし今日のように山と空が共同セールを開催すれば、料金所があろうが平日だろうが観光バスやマイカーがどんどんやってくる。車窓をみればシルバーなお客様ばかり… 年金の力で関門は突破されます。

091022ふくべの大滝 絶壁の峡谷に付けられたこの林道は、それはみごとな錦絵の回廊ですが、コースアウトすれば奈落の底です。
Kourei_mark20キロ規制とはいえもみじマークの運転手が左右をキョロキョロするので要注意。

私は受給までまだ10年以上あるので落ちるわけにはいきません。

 ただ同居の家族に受給者がいるのはありがたいことです。今回は我が家も親孝行が認定され、厚労省の助けをいただきました。
我が家の場合、条件は標高差400M以内、登り1時間半程度、紅葉か桜、温泉が付くこと。77歳、脳梗塞明けですが、丈夫な脚力がありがたい。

あとは、一度でいいから1000円特割の恩恵にあやかりたい。

2009/10/22 石川県白山市 白山スーパー林道

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2009年10月25日

白山スーパー林道 Part2

091022三方岩岳5














三方岩駐車場から1時間ほど登った三方岩岳(1736M)の山頂から見下ろす紅葉の山肌です。前記事の岩の砲台から下を覗いています。
この山は上州浅間の荒船山にそっくり。
美しさに見とれ乗り出して撮っているとあの方の事故を思い出し急所が縮む。


さあ、安全な場所に戻って目を遠方に移すと…
091022白山遠望091022白山山頂部







091022槍穂高連峰三方岩岳は絶景の白山展望地です。

上2枚は白山(2702M)を北から望みます。右写真の右のピークが大汝峰(おおなんじみね)、左が御前峰(ごぜんがみね)、ちょこんとしたのが剣ヶ峰(けんがみね)。初冠雪で白山になり掛けです!

左の冠雪した遠い峰々は、左に槍ヶ岳、右に穂高連峰、その間の大きな鞍部が大キレットです。大キレットの左に雪のない笠ヶ岳。

信州の山もよく見えて母が喜べば親孝行達成となる。

mon1966 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月23日

白山スーパー林道 Part1

白山スーパー林道へ紅葉狩りに行ってきました。親孝行です。
091022三方岩岳1














途中、林道から上を見上げると岩の要塞から大砲を連発したような雲です。

2009/10/22 岐阜県大野郡白川村 三方岩岳 1736M

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2009年10月19日

ランチタイム

山登りは断念しても、メシと眺望を断念できない・・・

091015放牧地から見た碁盤石山坊主頭の井山山頂で調査研究中の旅人さんです少子化問題はちょっとおいといて、まず北へ約2キロ離れた面ノ木園地へ移動、オヤジふたりでランチタイムです。
一組のアツいカップルと少し距離を置いて、爽やかな風を感じながらコンビニのお握りをいただきました。
ランチのお相手はお互いに断念しています。

091015井山パノラマ




閉鎖された面ノ木牧場跡地に風力発電の大きなプロペラが回る井山(1195M)
芝生の山頂は360度さえぎるもののない大展望でした。(パノラマ写真は大の苦手です)

091015井山ヤマハハコ2091015井山センブリ091015井山タニソバ







井山で出会った花  ヤマハハコ、センブリ、タニソバの紅葉

2009/10/15 愛知県設楽町 井山 1195M 


 

mon1966 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月18日

植林の脆弱さ

設楽町の碁盤石山に登りましたが、目標の碁盤石には到達できず途中で引き返しました。
091015碁盤石山2台風18号の被害で植林地の木は倒れ登山道をふさぎ、折れた枝で埋め尽くされていました。
枝を片付けながら何とか山頂までは行きましたが、その先はクマザサが覆いつくして道を見つけることが難しく、やむなく撤退しました…残念。

続きを読む

mon1966 at 17:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年10月12日

植物園の動物

090825弥勒17090825弥勒18090825弥勒19







miroku01ヒメシロチョウmiroku04アゲハmiroku02ウラギンヒョウモン







少し前のですが、弥勒山下山時に珍しく動物を撮ってみました。

ヒトよりはずっと撮りやすいです。



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2009年04月20日

木曽街道 Part2

「木曽のかけはし、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」

090409今渡2今回の出発点今渡(いまわたり)の対岸は中山道の三大難所、太田の渡しです。 増水すると何日も舟止めとなる、したがって両岸の宿場は栄えるというのが街道の法則。  うん、たしかにここ今渡には大きくて立派な家が多いような・・・

そういえば同じく川止めで栄えた我が勝川宿にも、それはそれは立派な蔵の建つ旅籠(はたご)の旧家がある。

そう、部長の家です!  「街道の歩みは彼のルーツ」でもある。

090409野市場弘法1昭和2年に太田橋ができるとここ今渡の渡しは廃止となりましたが、少し下流の土田(どた)の渡しは昭和35年まで行われていたらしいです。

090409今渡3ご主人のルーツが太田宿にあるという2号が、渡りたそうに対岸をじっと眺めていました。

「渡ればわかるあなたの歩み」

090409渡4調べてみると近隣で現存する渡しがあるようです。ぜひ渡ってみたい。
舟が出る時、なんとなくおセンチになるのかな?

中野の渡し(一宮市〜羽島市、木曽川)
牛川の渡船(豊橋市、豊川)
小紅の渡し(岐阜市、長良川)

誰でも知ってる「ついてェ〜おいで〜よ〜♪」の矢切りの渡しも営業してます。(葛飾区柴又〜千葉県松戸市、江戸川)

2009/4/9 日本ライン今渡駅〜今渡の渡し〜土田宿〜真禅寺(お花見)〜大洞池〜善師野宿〜善師野駅 約15K


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2009年03月08日

晴れのち曇り ときどきスリル。

2009/3/5 本宮山 
表参道で登り山頂にある砥鹿神社奥宮を参拝し、下山は国見岩コースで少しスリルを味わいました。

大先輩が一緒だとつい安心して冒険心がもたげる

090305本宮山4















090305本宮山16090305本宮山10









090305本宮山11090305本宮山17
≪往路≫表参道鳥居9:00⇒馬の背岩9:50⇒砥鹿神社奥宮11:00⇒山頂三角点11:25

≪復路≫国見岩12:00⇒林道出合13:15⇒ウォーキングセンター14:40


本宮の湯で汗流し、本宮スカイラインをドライブして帰路へ… 勝川で乾杯!

mon1966 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月11日

翌日、一転して雪山山行になるとは…

2009/1/3  錫杖ガ岳 三重県亀山市
前日は家族とほのぼの初詣登山だったのでやはり不完全燃焼。
翌日は一転してベテランの大先輩二人と雪山山行と相成りまして…
090103錫杖ガ岳9
















_0088img_0094








090103錫杖ガ岳10090103錫杖ガ岳11090103錫杖ガ岳4









090103錫杖ガ岳13090103錫杖ガ岳1 







ガイドブックには積雪することはほとんどないと書いてあった山でした(´−д−;`)

山頂直下は雪も深く痩せ尾根のため緊張しました。鎖やロープの岩尾根がたくさんあり、楽しめるはずだったんですが雪があると一気に難度が上がります。
凍りついてホールドがなく帰りはほとんど懸垂下降状態でした。

会長!山の旅人さん! ありがとうございました。
経験豊富な二人のパートナーのおかげで無事下山できてよかったです。

mon1966 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月11日

ジャストミートの御嶽紅葉

2008/10/9 御嶽山  

黒沢口8合目女人堂〜三の池の登山道で素晴らしい紅葉が見られました。

この道を開いたのは春日井生まれの覚明行者。
覚明さんも見たのかな?

081009御嶽2













御嶽山と覚明行者

mon1966 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月05日

秋の帰郷は収穫ありです

小布施の町は巨峰の収穫が最盛期を迎えていました。
子供の頃いつも遊んでいた畑が懐かしくついシャッター切りまくりです。

ニラの花蜜を吸うイチモンジセセリ。
080903イチモンジセセリ












納屋をくぐると広大な葡萄畑が広がっています。
さあ、ブドウ狩り・・・ ワクワク興奮気味の母たちです。畑の向こうに雁田山。
080903小布施実家080903小布施巨峰畑






昔、従兄弟たちと肝試しをやった納屋。瓦が新しいけどあとはそのままでした。
080903小布施巨峰3080903小布施実家3








収穫! 写っていませんがこのほかに、栗強飯(くりおこわ)で有名な竹風堂に卸す時にはじかれた栗、他に丸茄子、ミョウガなど・・・高級青果実輸送車となりました。
080903小布施巨峰1080903小布施巨峰2






弾けんばかりの熟れた秋味でした。 (*^。^*)

mon1966 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月25日

御嶽 Part2 高山の住人

御嶽で出会ったライチョウと花です。

王滝道には少ないといわれ、しかも登山道から30Mも離れたハイマツの中にいるライチョウを見つけたのはもちろん部長。やはり凡人の眼ではありません。大学時代ヨットで日本一になったのは・・・この野生の勘があるからに違いない。
付近の登山者が皆集まってきて、鼻高々のてくてく部でした。
080731御嶽ライチョウ












左からオンタデ、ハイマツ、険しい道に咲くイワツメクサ
drawing080731御嶽ハイマツ080731御嶽イワツメクサ







左からミヤマキンバイ、ハクサンボウフウ 
080731御嶽ミヤマキンバイ080731御嶽ハクサンボウフウ






登山道脇にびっしりとコケモモ、アキノキリンソウ
080731御嶽コケモモ080731御嶽アキノキリンソウ






高嶺の花の女王「コマクサ」はこちら王滝道にはありませんでした。御嶽では飛騨頂上付近に群生しているらしいです。

来年は濁河温泉から飛騨頂上目指して継子岳(ママコダケ)周回コマクサツアー。こだわりの山小屋五の池小屋で一泊ってのがいいな。

五の池小屋番ブログ

mon1966 at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月10日

てくてく部 初登山! 御嶽 Part1

てくてく部の部活Δ蓮⊇蕕療仍海箸覆蠅泙靴拭しかもいきなり3000M峰に挑戦。

7月31日 晴れのち曇り 勝川出発4:45    
田の原登山口7:50⇒王滝頂上10:58⇒剣が峰(3067M)12:01
剣が峰13:03⇒田の原登山口16:04 

080731御嶽1初山行の参加者は部長、部員1号、2号、5号の4名です。新入部員の5号は最年長68才、我が町の町内会長です。大ベテランの山屋は御嶽3回目、大地震の前年(58年)に勝川軍団で同じ道から登ったそうです。行く先(御嶽)は常に見えている王滝道からのわくわくチャレンジでした。


080731御嶽6右側大黒天で安全を祈願して、王滝頂上までハッキリと見える最高の展望登山の幕開けでした。始めのうちは平坦な天然公園の道を行きます。リーチの違う部長について行くのは部員にとって大変なことですが、付いていけば間違いないという安心感が彼にはあります。

080731御嶽2少し目を離すとあっという間に彼は視界ぎりぎりのところにいます。(中央やや左の稜線上)
部員の視界から消えないところで地形を見て風を読みながら部員を待ちます。地形を見れば「道がどうついているか」「どこへ繋がっているか」わかる山勘が彼にはあるようです。こういう人が先導したらこの世は道を間違わないかもしれない・・・

080731御嶽3九合目を過ぎるとガスが出てきて気温も一気に下がりました。夏の花イワギキョウの先に雪渓・・・3000級の山でしか出会えないコラボです。

このあたりで約2800M。2時間経過。ここまでお会いしたほとんどの人が年長者、80才代の方もいて・・・苦しいなどとはとても言えない・・・


mon1966 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月01日

3067M

2008/7/31  12:01 御嶽山頂(3067M)に到達しました。
田の原登山口7:50⇒王滝頂上10:58⇒剣が峰(3067M)12:01
剣が峰13:03⇒田の原登山口16:04
080731御嶽山頂2

mon1966 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月28日

伊吹山はお花畑 Part3

スキー場からの登山道を少し下りてみると九合目あたりで一瞬霧が晴れました。点在する雲からかなりの高度感を感じることができます。画面の真ん中あたりから上が琵琶湖だと思われますが残念ながら確認できない。
左下に三合目のゴンドラ駅が見えます。次はここから3時間あまりの単独登頂を目指しましょう。 
このあと一瞬にしてまた白い世界に入ってしまいました。

080724九合目から麓を見下ろす












左からクサフジ、コオニユリ、イブキタンポポの綿毛
クサフジコオニユリイブキタンポポ








左カワラナデシコ、ヨツバヒヨドリにとまるアサギマダラ
カワラナデシコアサギマダラ







麓からの伊吹山












下山して伊吹そばの里あたりから見る伊吹山。下から見るとそんなに高くない山ですが、山頂は素晴らしい高山の様相でした。

mon1966 at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月27日

伊吹山はお花畑 Part2

伊吹山(1377M)の山頂はまるで北アルプスのよう。
昨年行った八方尾根(2000M)あたりとほぼ同じような高山植物が咲き乱れています。北西方向には琵琶湖があるのみ・・・大陸の寒気が直接吹き付けるこの山は標高に見合わない植物生態があるようです。人気の秘密がわかりました。

シモツケソウとメタカラコウ












左からシシウド、タマガワホトトギス、シモツケソウ
シシウドタマガワホトトギスシモツケソウ








山頂のミヤマコアザミ群落、一吸入魂
ミヤマコアザミミヤマコアザミとアブ

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